次でのスキャンの設定: AppScan on Cloud
静的分析スキャンを設定します。
手順
スキャンを設定するには、以下のようにします。
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スキャンする内容を特定します。
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GitHub リポジトリー:
スキャンするパブリック GitHub リポジトリーを特定し、適切なアクセス権があることを確認します。 AppScan on Cloud リポジトリーに対してセキュリティー・スキャンを実行するには、リポジトリーへの読み取りアクセス権が必要です。 AppScan on Cloud スキャンごとに 1 つのリポジトリーのスキャンをサポートします。注:プライベート・リポジトリーをスキャンするには、スキャンするリポジトリーを所有する GitHub アカウントまたは組織に HCL AppScan on Cloud GitHub アプリケーションをインストールします。「サードパーティーの GitHub アプリのインストール」を参照してください。
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IRX ファイル:
- CLI を使用して IRX ファイルを生成するには、「コマンド行インターフェース (CLI) を使用した IRX ファイルの生成」の手順に従います。CLI からすべてのサポート対象言語をスキャンできます。
- AppScan Go! を使用して IRX ファイルを生成するには、「AppScan Go! を使用したスキャンの構成」の手順に従います。
- Maven プロジェクト用の IRX ファイルを生成するには、「Maven プロジェクト用の静的分析の実行」の手順に従います。Maven では Java および Android プロジェクトのみをサポートしています。
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ソース・コード・ファイル:
ソース・コード・ファイルをスキャンするには、適切な
.zip、.war、.jar、または.earファイルを指定します。注:.war、.jar、.ear以外のソース・コード・ファイルは、.zipファイルに圧縮する必要があります。.zipに.gitメタデータ (GitHub リポジトリー) が含まれている場合、AppScan on Cloud は、1 つのスキャンにつき 1 つのリポジトリー (.gitファイル) をサポートしています。 -
統合開発環境:
IntelliJ IDEA または Visual Studio でスキャンするには、統合開発環境におけるスキャンの説明に従います。IntelliJ IDEA では、Java プロジェクトをスキャンできます。また Visual Studio では .NET (C#、ASP.NET、VB.NET) をスキャンできます。
注:コードをスキャンするか、IRX ファイルを生成する際に、最新の Static Analyzer コマンド行ユーティリティー への更新に関するメッセージを受け取ることがあります。「コマンド行ユーティリティー (CLI) のサポート」を参照してください。 -
GitHub リポジトリー:
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IRX ファイルをスキャンする場合は、次のいずれかをダウンロードしてセットアップします。
- サポートされるプラグイン。
サポートされるプラグインに関する詳細な情報は、「AppScan on Cloud のプラグインと API」ページおよび「統合」資料ページにリストされています。
- AppScan Go! (クライアント・ユーティリティーのグラフィカル・ユーザー・インターフェース)。
- Static Analyzer コマンド行ユーティリティー (「Static Analyzer コマンド行ユーティリティーのセットアップ」に記載)。
- サポートされるプラグイン。
- スキャン用のアプリケーションを作成します (まだ作成していない場合)。
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「スキャンの作成」ウィザードを使用して、スキャンの構成を開始します。「アプリケーション」 > 「<アプリケーション>」 > 「スキャンの作成」 > 「SAST 静的分析: スキャンの作成」。
- リポジトリーをスキャンするには、「GitHub リポジトリーのスキャン」を選択します。
- 「アーカイブのアップロード」を選択してスキャンし、IRX またはソース・コード・ファイルをスキャンします。
