AppScan Go! を使用したスキャンの構成
AppScan Go! は、静的スキャンの設定と実行の手順を説明します。クラウドでスキャンを実行するか、プラグインを使用してスキャンを自動化します。
始める前に
AppScan Go! を使用するには、ダウンロードしてローカル・システムにインストールします。
- AppScan on Cloudで以下を実行します。
- 「スキャンの作成」をクリックして、ウィザードを開いてください。
- 「SAST」をクリックします。
- 「スキャンするアーカイブのアップロード」をクリックします。
- ウィザードの「IRX ファイルの生成」セクションで、ユーティリティーをダウンロードするプラットフォーム (Windows、Mac、または Linux) を選択して、「ダウンロード」をクリックします。重要:AppScan Go! には Static Analyzer コマンド行ユーティリティー (
SAClientUtil) が必要です。AppScan 360° ユーザーは、Static Analyzer コマンド行ユーティリティー と AppScan Go! を、AppScan 360° のインストールに同梱されているバージョンで使用する必要があります。AppScan on Cloud ユーザーは、AppScan on Cloud サービスからダウンロードしたバージョンを使用する必要があります。両者は交換可能ではありません。 - ファイルを抽出して、ユーティリティーをローカル・システムにインストールします。
- Windows システムでは、
appscan-go-2.3.1-installer.exeを起動し、画面の指示に従います。 - Linux および Mac システムでは、端末から
appscan-go-installer.shを実行します。注:Linux では、appscan-go-installer.shRPM ファイルをインストールプロセスの一部として使用します。
インストールにより、AppScan Go! と Static Analyzer コマンド行ユーティリティーが構成されます。
- Windows システムでは、
注:
必要に応じて、システム・プロキシーを使用するように AppScan Go! を構成します。






