HCL AppScan RapidFix 統合
HCL AppScan RapidFix は、アプリケーションセキュリティーの脆弱性に対するトリアージと修復プロセスを自動化する AI 主導のソリューションです。HCL AppScan RapidFix は SAST 結果に適用されます。
HCL AppScan RapidFix には追加のサブスクリプションが必要です。サブスクライブおよび構成が完了すると、RapidFix の結果が AppScan 360° インターフェースに統合され、迅速な識別と操作が可能になります。
HCL AppScan RapidFix の取得およびインストール
RapidFix をサブスクライブするには、静的分析 (SAST) スキャンのシングルスキャン・ビューから「RapidFix トリアージ」をクリックし、表示されるダイアログボックスの「詳細」をクリックします。 AppScan 360° 新しいブラウザーウィンドウが開き、HCL セールスチームに詳細情報を要求できます。

サブスクライブが完了したら、こちらの手順に従って Pixee Enterprise Server をインストールします。
HCL AppScan RapidFix を使用した結果の修復
RapidFix をサブスクライブして構成すると、RapidFix で自動的に測定された結果が以下のように表示されます。
- 1 つのスキャンビューから「RapidFix トリアージ」をクリックすると、RapidFix 検出結果の概要が表示されます。「提案の表示」をクリックして「問題」ページに移動します。
「提案の表示」をクリックして「問題」ページに移動します。 - 「スキャンとセッション」ページにスキャンの RapidFix アイコン (
) が表示されます。
- スキャンの「問題」ページには、「RapidFix の自動修復」と「RapidFix のトリアージ」という 2 つの新しい列が表示されます。

- 「RapidFix の自動修復」 は、この問題に対して自動修正が利用可能かどうかを示します。
- 「RapidFix のトリアージ」には、問題の AI 分析の結果が記録されます。
- 新しいタブ - 「RapidFix」 - スキャンの問題情報ペインでは、検出結果を確認し、アクションを実行することができます。
