編集セッションまたは表示セッションから取得したリソース名が入力パネルに設定されている Z Data Tools 機能を呼び出すには、データ・セット、HFS パス/ファイル、Z Data ToolsCICS® リソース、または Z Data Tools MQ リソースのいずれかの名前にカーソルを置いて F4 機能キーを使用します。これは、JCL メンバー、または特定の順序でデータ・セットを使用してセットアップされたメンバーから ZDT 機能に値を取り込むための簡単な方法です。後述の規則に従っている場合、またはデータ・セット名と関連テンプレート名を判別可能な Z Data Tools 機能を JCL が実行している場合、Z Data Tools は、ユーザーが選択した特定の Z Data Tools 機能に値を取り込みます。