Z Data Tools のアクセシビリティー機能
アクセシビリティー機能は、運動障害または視覚障害など身体に障害を持つお客様が、IT 製品を快適に使用できるように支援します。
概要
Z Data Tools には、以下の主要なアクセシビリティー機能が含まれています。
- キーボードだけを使用した操作
- スクリーン・リーダーを使用する操作
Z Data Tools は IBM® z/OS® SMP/E を使用して製品をインストールします。IBM® z/OS® SMP/E のアクセシビリティー機能については、https://www.ibm.com/docs/en/zos/2.5.0?topic=documentation-accessibility-features-zos で参照できます。
Z Data Tools の製品資料は https://help.hcl-software.com/zdt/welcome/index.html で提供されています。標準の Web ブラウザーで表示でき、PDF ファイルとして参照できます。
PDF ファイルのアクセシビリティー・サポートは制限付きです。PDF 文書では、オプションでフォントの拡大、ハイコントラスト表示設定を使用でき、キーボードだけでナビゲーションできます。
キーボードによるナビゲーション
TSO/E または ISPF を使用した ISPF パネルのナビゲートの詳細は、https://www.ibm.com/docs/en/zos/2.5.0?topic=documentation-accessibility-features-zos を参照してください。このトピックでは、キーボード・ショートカットおよびファンクション・キーの使用方法を含む、インターフェースを介したナビゲーション方法について説明します。
インターフェース情報
Z Data Tools のユーザー・インターフェースには、毎秒 2 回から 55 回フラッシュするコンテンツは含まれません。