CentOS のインストール手順
クライアントをインストールするには、以下の手順を実行します。
- 対応する BigFix クライアント RPM ファイルを CentOS コンピューターにダウンロードします。
- 次のコマンドを実行して、RPM をインストールします。
rpm -ivh client_RPM_path - アクション・サイト・マストヘッドをクライアント・コンピューターにコピーします (マストヘッドには、構成、ライセンス、およびセキュリティーの情報が含まれています)。アクション・サイト・マストヘッド (
actionsite.afxm) は、BES インストール・フォルダー (デフォルトの場所は、Windows の場合はC:\Program Files (x86)\BigFix Enterprise\BES Installers\Clientの下、Linux の場合は/var/opt/BESInstallers/Client/の下) にあります。マストヘッドの名前がactionsite.afxmでない場合は、actionsite.afxmに名前を変更し、それをコンピューターの次の場所に置いてください。/etc/opt/BESClient/actionsite.afxm。注: ディレクトリー各 BigFix サーバーのマストヘッド・ファイルは、/etc/opt/BESClient/は、インストーラーにより自動作成されません。存在していない場合は、手動で作成してください。http://servername:port/masthead/masthead.afxmからダウンロードできます。(例:http://bes.BigFix.com:52311/masthead/masthead.afxm)。 - 以下のコマンドを実行して、BigFix クライアントを開始します。
/etc/init.d/besclient start
注:
CentOS バージョン 6 およびバージョン 7 オペレーティング・システムでの BigFix クライアントおよびリレーのインストールは、SELinux が有効になっているコンピューターでも実行できます。SELinux が有効になっている場合、以下の SELinux 設定がサポートされます。
selinux = enforcing、policy = targeted。
署名された CentOS RPM パッケージ
BigFix バージョン 9.5.9 以降、CentOS RPM パッケージは PGP キーで署名されます。詳細については、Red Hat のインストール手順を参照してください。