HCL AppScan RapidFix 統合
HCL AppScan RapidFix は、アプリケーションセキュリティーの脆弱性に対するトリアージと修復プロセスを自動化する AI 主導のソリューションです。HCL AppScan RapidFix は SAST 結果に適用されます。
HCL AppScan RapidFix には追加のサブスクリプションが必要です。サブスクライブおよび構成が完了すると、RapidFix の結果が ASoC インターフェースに統合され、迅速な識別と操作が可能になります。
HCL AppScan RapidFix の取得およびインストール
RapidFix をサブスクライブするには、静的分析 (SAST) スキャンのシングルスキャン・ビューから「RapidFix トリアージ」をクリックし、表示されるダイアログボックスの「詳細」をクリックします。 ASoC 新しいブラウザーウィンドウが開き、HCL セールスチームに詳細情報を要求できます。

サブスクライブが完了したら、こちらの手順に従って Pixee Enterprise Server をインストールします。
HCL AppScan RapidFix を使用した結果の修復
RapidFix をサブスクライブして構成すると、RapidFix で自動的に測定された結果が以下のように表示されます。
- 1 つのスキャンビューから「RapidFix トリアージ」をクリックすると、RapidFix 検出結果の概要が表示されます。「提案の表示」をクリックして「問題」ページに移動します。
「提案の表示」をクリックして「問題」ページに移動します。 - 「スキャンとセッション」ページにスキャンの RapidFix アイコン (
) が表示されます。
- スキャンの「問題」ページには、「RapidFix の自動修復」と「RapidFix のトリアージ」という 2 つの新しい列が表示されます。

- 「RapidFix の自動修復」 は、この問題に対して自動修正が利用可能かどうかを示します。
- 「RapidFix のトリアージ」には、問題の AI 分析の結果が記録されます。
- 新しいタブ - 「RapidFix」 - スキャンの問題情報ペインでは、検出結果を確認し、アクションを実行することができます。
