HFZLANGX メッセージ

HFZLANGX ユーティリティーにより、以下のメッセージが発行されます。

HFZSF8001I

HFZLANGX バージョン version (リリース release)

このメッセージは、HFZLANGX プログラムの ID、バージョン、およびリリース日を示します。
処理を続行します。
None

HFZSF8002I

出力ファイル: member_name DDname

このメッセージは、HFZLANGX により抽出データ情報が書き込まれるファイルを示します。順次ファイルを使用する場合、member_name フィールドはメッセージに含まれません。
処理を続行します。
None

HFZSF8003I

... scanning txt1

このメッセージは、txt1 に指定された情報が関連ファイルから読み取られ、処理中であることを示します。
処理を続行します。
None

HFZSF8004I

... checking txt1

このメッセージは、txt1 に指定された情報の整合性が検査されていることを示します。
処理を続行します。
None

HFZSF8005I

txt1 Pass dec2 processing begins

このメッセージは、dec2 に指定されたマルチパス処理タスクのパス txt1 が実行中であることを示します。
処理を続行します。
None

HFZSF8006I

Post-processing begins

このメッセージは、すべての必要な情報が関連ファイルから読み取られ、その情報の後処理が実行中であることを示します。
処理を続行します。
None

HFZSF8007I

... matching txt1

このメッセージは、txt1 に指定された情報が互いに関連付けられていることを示します。
処理を続行します。
None

HFZSF8008I

... performing txt1

このメッセージは、txt1 に指定された処理ステップが実行中であることを示しています。
処理を続行します。
None

HFZSF8010I

txt1 レコードがスキャンされました: dec2

このメッセージは、HFZLANGX により現行のコンパイル単位が処理される際に、dec2 ファイルから txt1 レコードが読み取られたことを示します。
処理を続行します。
None

HFZSF8011I

...シンボルtxt1.. dec2

このメッセージは、現行のコンパイル単位にタイプ dec2 の特性を持つ txt1 個のシンボルが含まれていたことを示します。
処理を続行します。
None

HFZSF8012I

...ロング・ネーム・レゾリューション ID: dec1

このメッセージは、現行のコンパイル単位に dec1 個のロング・ネーム・レゾリューション ID が含まれていたことを示します。
処理を続行します。
None

HFZSF8013I

...シンボルの合計: dec1

このメッセージは、現行のコンパイル単位に dec1 個のシンボルが含まれていたことを示します。
処理を続行します。
None

HFZSF8014I

出力ファイルに書き込まれたレコード数: dec1

このメッセージは、出力ファイルに書き込まれた抽出データ情報のレコード数を示します。
処理を続行します。
None

HFZSF8015I

Operation completed for this compile unit

現行のコンパイル単位について、処理が完了しました。
追加のコンパイル単位が存在する場合、処理を続行します。
None

HFZSF8016I

txt1 member_name DDname

このメッセージは、HFZLANGX により処理された入力ファイルを示します。txt1 フィールドは通常、「Input file:」または「Input files:」です。順次ファイルを使用する場合、member_name フィールドはメッセージに含まれません。
処理を続行します。
None

HFZSF8017I

Operation completed for this extract file

このメッセージは HFZLANGX によって表示される最後のメッセージです。処理はこの HFZLANGX 抽出データ・ファイルが完了していることを示します。
処理が完了しました。
None

HFZSF8018I

txt1 バイトがスキャンされました: dec2

このメッセージは、HFZLANGX により現行のコンパイル単位が処理される際に、dec2 ファイルから txt1 バイトのデータが読み取られたことを示します。
処理を続行します。
None

HFZSF8020I

...Blocks of dead code eliminated....... dec1

このメッセージは、コンパイラーによる最適化によって除去された dec1 個のコード・ブロックが識別されたことを示します。これらのブロックに関連したソース・コードおよび変数は、抽出データから除去されます。
処理を続行します。
None

HFZSF8050W

txt1 オプションの引数がありません。 txt2

HFZLANGX の起動パラメーターの処理中に、HFZLANGX オプション txt1 の引数が検出されませんでした。
txt1 オプションのデフォルトの引数が想定されます。
HFZLANGX を直接使用してサイド・ファイルを作成する場合は、HFZLANGX ユーティリティーを使用したサイド・ファイルの作成に示す方法で起動オプションを指定してください。障害分析中にこのメッセージが出された場合は、サービス担当員にお問い合わせください。

HFZSF8051S

Argument/Option too long, "txt1"

起動パラメーター txt1 が有効な HFZLANGX 引数 (またはオプション) として認識されません。有効な引数 (またはオプション) の最大長を超えており、スペルが間違っている可能性があります。
処理は終了します。
HFZLANGX を直接使用してサイド・ファイルを作成する場合は、HFZLANGX ユーティリティーを使用したサイド・ファイルの作成に示す方法で起動オプションを指定してください。障害分析中にこのメッセージが出された場合は、サービス担当員にお問い合わせください。

HFZSF8052S

Argument/Option not recognized, "txt1"

起動パラメーター txt1 が有効な HFZLANGX 引数 (またはオプション) として認識されません。
処理は終了します。
HFZLANGX を直接使用してサイド・ファイルを作成する場合は、HFZLANGX ユーティリティーを使用したサイド・ファイルの作成に示す方法で起動オプションを指定してください。障害分析中にこのメッセージが出された場合は、サービス担当員にお問い合わせください。

HFZSF8055S

A left parenthesis was found inside options

HFZLANGX 起動パラメーターの処理中、(HFZLANGX オプションの開始を表す最初の左括弧の後に) 余分な左括弧が検出されました。
処理は終了します。
HFZLANGX を直接使用してサイド・ファイルを作成する場合は、HFZLANGX ユーティリティーを使用したサイド・ファイルの作成に示す方法で起動オプションを指定してください。障害分析中にこのメッセージが出された場合は、サービス担当員にお問い合わせください。

HFZSF8056S

No file name was specified

HFZLANGX 起動パラメーターの処理中に、ソースおよび変数データが抽出される、基本プログラム情報ファイルの PDS または PDSE データ・セット・メンバー名が検出されませんでした。
処理は終了します。
HFZLANGX を直接使用してサイド・ファイルを作成する場合は、HFZLANGX ユーティリティーを使用したサイド・ファイルの作成に示す方法で起動オプションを指定してください。障害分析中にこのメッセージが出された場合は、サービス担当員にお問い合わせください。

HFZSF8057S

Argument/Option already specified, "txt1"

HFZLANGX の起動パラメーターの処理中に、引数 (またはオプション) txt1 が検出されませんでした。
処理は終了します。
HFZLANGX を直接使用してサイド・ファイルを作成する場合は、HFZLANGX ユーティリティーを使用したサイド・ファイルの作成に示す方法で起動オプションを指定してください。障害分析中にこのメッセージが出された場合は、サービス担当員にお問い合わせください。

HFZSF8058S

引数/オプション "txt1" と前の引数/オプションとの競合

HFZLANGX 起動パラメーターの処理中に、引数 (またはオプション) txt1と以前に指定された他の引数 (またはオプション) の間で競合が検出されました。
処理は終了します。
HFZLANGX を直接使用してサイド・ファイルを作成する場合は、HFZLANGX ユーティリティーを使用したサイド・ファイルの作成に示す方法で起動オプションを指定してください。障害分析中にこのメッセージが出された場合は、サービス担当員にお問い合わせください。

HFZSF8059I

アプリケーション言語が指定されていません、想定されているオプション "txt1"

アプリケーション・プログラミングの言語を明示的に指定する HFZLANGX オプションがないため、HFZLANGX オプション txt1 が想定されました。
処理を続行します。
HFZLANGX を直接使用してサイド・ファイルを作成する場合は、HFZLANGX ユーティリティーを使用したサイド・ファイルの作成に示す方法で起動オプションを指定してください。障害分析中にこのメッセージが出された場合は、サービス担当員にお問い合わせください。

HFZSF8100S

txt1 に認識可能なレコードは含まれていません

txt1 に示された入力ファイルに、予期されたレコードが含まれていません。これは、例えば、HFZADATA DDname が意図せずにコンパイラー・リストのデータ・セットに送られた場合などに発生します。
処理は終了します。
使用した入力ファイルが正しいことを確認します。

HFZSF8103S

txt1 の最後の有効なセクションに従った認識されていないレコードがあります

HFZLANGX の入力ファイル (コンパイラー・リスト) には、コンパイル・ステップ以外からの出力も含まれます。つまり、DB2®® プリコンパイラー・ステップまたはリンク・エディット・ステップからなどのプリコンパイラー出力またはポストコンパイラー出力も存在する場合があります。この情報を削除すると、このメッセージは生成されなくなり、サイド・ファイルも予想どおり作成されるはずです。
処理は終了します。
使用した入力ファイルが正しいことを確認します。

HFZSF8110W

Compiler option(s) incorrectly specified

必須のコンパイラー・オプションが指定されていないため、入力ファイルのフォーマットが HFZLANGX 処理には不十分です。
処理は終了します。
必要なコンパイラー・オプションを使用してモジュールを再コンパイルします (HFZLANGX の必須コンパイラー・オプションを参照してください)。

HFZSF8114S

txt1 がソース・サポートに必要です - 致命的

txt1 は、HFZLANGX の正常な実行に必要なコンパイラー・オプションを示します。これらのオプションがないと、ソース・コード情報は不完全です。このメッセージの前に、HFZSF8110W メッセージが出されている場合があります。
処理は終了します。
必要なコンパイラー・オプションを使用してモジュールを再コンパイルします (HFZLANGX の必須コンパイラー・オプションを参照してください)。

HFZSF8115W

txt1 がシンボル・サポートに必要です

txt1 は、HFZLANGX の正常な実行に必要なコンパイラー・オプションを示します。これらのオプションがないと、ソース・コード情報は不完全です。このメッセージの前に、HFZSF8110W メッセージが出されている場合があります。
処理を続行しますが、分析レポートの情報が欠落する場合があります。
必要なコンパイラー・オプションを使用してモジュールを再コンパイルします (HFZLANGX の必須コンパイラー・オプションを参照してください)。

HFZSF8116W

txt1 が構造/和集合のサポートに必要です

txt1 は、HFZLANGX の正常な実行に必要なコンパイラー・オプションを示します。これらのオプションがないと、ソース・コード情報は不完全です。このメッセージの前に、HFZSF8110W メッセージが出されている場合があります。
処理を続行しますが、分析レポートの情報が欠落する場合があります。
必要なコンパイラー・オプションを使用してモジュールを再コンパイルします (HFZLANGX の必須コンパイラー・オプションを参照してください)。

HFZSF8120W

txt1 detected.txt2 option assumed

入力ファイルのフォーマットが、指定されたオプションが無効であることを示しています。
入力ファイルのフォーマットに一致する適切なオプションを想定して、処理を続行します。
適切なコンパイラー・オプションを使用するか、または必要に応じて、HFZLANGX に明確になるようにコンパイラー・オプションを調整したコンパイラー指示をします。問題が繰り返される場合は、 サービス技術員にご連絡ください。

HFZSF8130S

File not found "txt1"

HFZLANGX 入力コンパイラー・リストまたは SYSADATA ファイル txt1 が検出されず、HFZLANGX 処理が開始できませんでした。
処理は終了します。
ファイル指定を訂正するか、または必要に応じて HFZLANGX に対してファイルを使用可能にします。問題が繰り返される場合は、 サービス技術員にご連絡ください。

HFZSF8131S

Files not found "txt1", and "txt2"

1 次ファイル ID txt1 または代替ファイル ID txt2 のいずれを使用しても HFZLANGX 抽出データ・ファイルを検出できず、HFZLANGX 処理が開始できません。
処理は終了します。
ファイル指定を訂正するか、または必要に応じて HFZLANGX に対してファイルを使用可能にします。問題が繰り返される場合は、 サービス技術員にご連絡ください。

HFZSF8132S

Input or Output file format invalid

HFZLANGX の処理中に、ファイルの属性または内容が不適切であることが検出されました。

前のメッセージの 1 つ以上が障害の原因またはエラー発生時に処理中であったファイルを示します。このメッセージは、入力コンパイラー・リスト内のエラー・メッセージ、または必須コンパイラー・オプションが欠落していることが原因として考えられます。必須コンパイラー・オプションについての詳細は、HFZLANGX の必須コンパイラー・オプションを参照してください。

処理は終了します。
先行するメッセージに示された問題を訂正します。問題が繰り返される場合は、 サービス技術員にご連絡ください。

HFZSF8133S

File DD not allocated "txt1"

txt1 ファイルのデータ定義 (DD) が割り振られていないことが検出されました。
処理は終了します。
JCL DD ステートメントまたは TSO ALLOCATE ステートメントを使用して、必要に応じてファイルを割り振ります。問題が繰り返される場合は、 サービス技術員にご連絡ください。

HFZSF8134S

File DDs not allocated "txt1", and "txt2"

1 次ファイル txt1 および代替ファイル txt2 の両方のデータ定義 (DD) が割り振られていないことが検出されました。
処理は終了します。
JCL DD ステートメントまたは TSO ALLOCATE ステートメントを使用して、必要に応じてファイルを割り振ります。問題が繰り返される場合は、 サービス技術員にご連絡ください。

HFZSF8135S

txt1 ファイルの定義が正しくありません

txt1 ファイルの属性が検査され、不適切であることが検出されました。
処理は終了します。
txt1 ファイルの割り振りで適切なデータ・セットが指定されていることを確認してください。正しいデータ・セットが指定されている場合には、誤った属性でデータ・セットが割り振られています。この場合は、再割り振りを行ってください。問題が繰り返される場合は、 サービス技術員にご連絡ください。

HFZSF8136S

txt1 ファイルの終了が早すぎます

HFZLANGX が txt1 ファイル・データをスキャンしましたが、予期したすべてのデータ・レコードをスキャンする前に、ファイルが終了しました。
処理は終了します。
txt1 ファイルの割り振りで適切なデータ・セットが指定されていることを確認してください。正しいデータ・セットが指定されている場合には、ファイルが切り捨てられている可能性があるため、完全なデータに置き換える必要があります。問題が繰り返される場合は、 サービス技術員にご連絡ください。

HFZSF8137S

txt1 ディスク/ディレクトリーがいっぱいです

txt1 ファイルにレコードを書き込むためのスペースが不足しています。以下のような原因が考えられます。
  • PDS ディレクトリーに空き項目がない。
  • データ・セットのエクステントが最大数に達している。
  • DASD ボリューム上の、追加のエクステント用のフリー・スペースが不足している。
処理は終了します。
使い尽くされたリソースを判別し、必要に応じて修正します。問題が繰り返される場合は、 サービス技術員にご連絡ください。

HFZSF8138T

Insufficient virtual memory available

フリー・ストレージが不足しているため、HFZLANGX 処理を続行できません。
処理は終了します。
必要に応じて、使用中の仮想記憶域を解放するか、追加の仮想記憶域を使用できるようにします。問題が繰り返される場合は、 サービス技術員にご連絡ください。
注:
HFZLANGX は、16 MB 境界を越えたストレージが使用できる場合は、これを使用します。

HFZSF8139S

File is TERSEd or PACKed "txt1"

指定されたファイルは固定レコード・フォーマットで、1024 バイトのレコード長です。これは、TERSE または COPYFILE を使用して圧縮されたものと考えられます。
処理は終了します。
適切なユーティリティー・プログラムを使用して、ファイルを元のフォーマットに復元します。問題が繰り返される場合は、 サービス技術員にご連絡ください。

HFZSF8150T

Maximum number of symbols exceeded

単一のコンパイル単位が収容できるシンボルの最大数は 65534 です。現行のコンパイル単位がこの制限を超えています。
処理は終了します。
シンボルの数を制限以下に減らします。問題が繰り返される場合は、 サービス技術員にご連絡ください。

HFZSF8152W

シンボル "txt1" の不完全な情報 (ident: dec2)

抽出プロセス中に、示されたシンボルについての完全な情報が使用不可でした。関連のないシンボルおよびプログラム・ソースの抽出データは影響を受けません。
処理を続行します。
HFZLANGX を使用して抽出データをフォーマットし、欠落情報を判別します。これを実行後 HFZLANGX 入力ファイルを検査して、問題の原因を判別します。問題が繰り返される場合は、 サービス技術員にご連絡ください。

HFZSF8158T

Invalid COBOL source column indicators - fatal

COBOL リストに、要求するソース列インディケーターが検索できませんでした。
処理は終了します。
読み取るファイルの属性が、オリジナルのコンパイラー・リスト・ファイルから変更されていないかどうかを確認してください。

HFZSF8231S

txt1 ESD 情報が見つかりません

CSECT の名前を判別できませんでした。
処理を続行しますが、分析が完了していない可能性があります。
Z Abend Investigator 用の CSECT の命名の要件に従って CSECT の名前が指定されていることを確認してください。

HFZSF8233S

Unable to determine identity of unnamed PC Section

CSECT の名前を判別できませんでした。
処理を続行しますが、分析が完了していない可能性があります。
Z Abend Investigator 用の CSECT の命名の要件に従って CSECT の名前が指定されていることを確認してください。

HFZSF8250A

SYSADATA 入力レコード record-number、無効な ESDID が無視されました

SYSADATA レコードの読み取りで無効な ESDID が検出されました。その ESDID は無視されました。
処理を続行します。
None