.NET IAST エージェントの配置
Java、.NET、Node.js または PHP ベースのアプリケーションをサポートするアプリケーション・サーバーに IAST エージェントを配置できます。このセクションでは、Web サーバーで .NET エージェント・タイプを作成する方法について説明します。
始める前に
IAST を実行しているサーバーがプロキシーの背後にある場合、IAST .NET エージェントは、アウトバウンド HTTP プロキシーを構成する 2 つの方法をサポートしています。
- システムプロキシー設定。標準 OS 設定または HTTP_PROXY, HTTPS_PROXY 環境変数から自動的に検出されます。
- IAST 固有のプロキシー設定。アプリケーション独自の環境変数で定義されています。次のように構成します。
IAST_PROXY_HOST={proxy_ip} IAST_Deploy_dot_net.html
アプリケーション固有の変数が設定されている場合は、それらが優先されます。設定されていない場合は、システムプロキシーが使用されます。どちらも定義されていない場合、アプリケーションは直接接続します。プロキシー設定は起動時に読み込まれます。変更には再起動が必要です。IAST ログを確認して、プロキシーが正しく設定されていることを確認します。
このタスクについて
手順
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NuGet パッケージ・ソースの構成:
- Visual Studio を開き、「メニュー」>「ツール」>「オプション」>「NuGet パッケージ・マネージャー」>「パッケージ・ソース」に移動します。
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SecAgentパッケージを含むフォルダーを選択します。 - + 符号をクリックし、新しいソースに名前を指定します。
- Web サーバー・プロジェクトの特定: IAST エージェントは、通常 Web コンテンツの提供を担当する Web サーバー・プロジェクト (ASP.NET Core または ASP.NET MVC プロジェクトなど) にのみインストールする必要があります。Startup.cs、Controllers、または wwwroot フォルダーなどのファイルを検索して、これらのプロジェクトを特定します。
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IAST Agent NuGet のインストール: ソリューション・エクスプローラーで、Web サーバー・プロジェクトを右クリックし、「NuGet パッケージの管理」を選択します。
com.HCL.AppScan.IAST.agentを検索し、結果の最初のパッケージを選択します。「インストール」をクリックします。ソリューション内の各 Web サーバー・プロジェクトについて、このステップを繰り返します。 -
環境変数の設定 (.NET Core のみ): .NET Core を使用している場合は、次の環境変数を設定します。
"ASPNETCORE_HOSTINGSTARTUPASSEMBLIES": "SecagentCore" -
インストールの確認: インストールが正常に完了したことを確認します。