Z Data Tools の有効化/登録

IFAPRDxx での製品の使用可能化

IFAPRDxx parmlib メンバーには、次のような Z Data Tools の項目を含めるオプションがあります。

PRODUCT OWNER('HCL')
NAME('HCL Z DATA TOOLS')
ID(19OP1220)
VERSION(*) RELEASE(*) MOD(*)
FEATURENAME('HCL-ZDT')
STATE(ENABLED)

上記のステートメントを含むサンプルの登録 parmlib 項目 HFMWIFA は、ご使用の hlq.SHFMSAM1 データ・セットに用意されています。

IFAPRDxx parmlib メンバーが更新されたら、以下のコンソール・コマンドを使用して (次回の IPL まで) 動的にアクティブ化できます。

SET PROD=xx 

追加の Z Data Tools IFAPRDxx 処理

上記の製品が IFAPRDxx に定義されていない場合は、Z Data Tools が最初に起動されたとき、初期設定時に HFMWIFA のサンプルに示されるように登録されます。

上記の製品が STATE(DISABLED) または STATE(NOTDEFINED) で定義されている場合、製品は登録用には選択されません。

Z Data Tools が実行されないようにするには、次の IFAPRDxx 項目を使用します。

PRODUCT OWNER('HCL')
NAME('HCL Z DATA TOOLS')
ID(19OP1220)
VERSION(*) RELEASE(*) MOD(*)
FEATURENAME('HCL-ZDT')
STATE(DISABLED)

HCL では NAME(*) または ID(*) フィールドを含む IFAPRDxx 項目を定義しないことをお勧めします。意図しない製品の登録が行われる可能性があるからです。