このトピックでは、HCL Z Data Tools の計画、カスタマイズ、保守、および問題診断に必要な情報を提供します。
テンプレート・リポジトリーは、データ・セット、CICS® ファイル (CICS TS キューや CICS TD キューなど)、パス名、および WebSphere MQ キュー名と、それぞれのテンプレートへの相互参照が含まれている VSAM ファイルです。
デフォルトでは、Z Data Tools は印刷出力中の印刷不能文字をブランクに変換し (オプション PRTTRANS=ON)、表示出力中の表示不能文字をピリオドに変換します。
Z Data Tools では、RACF® (または同等のセキュリティー製品) により、システム指向の機能に対するセキュリティーを提供しています。
Z Data Tools を英語以外の各国語用にカスタマイズできます。
Z Data Tools Service Provider for IBM® z/OS® Connect Enterprise Edition により、クライアント・アプリケーションは IBM Connect を使用して z/OS Z データ・ソースにアクセスできます。
Z Data Tools Base function の初期インストールおよびカスタマイズを完了したら、以下のステップを実行してカスタマイズを検証できます。
HCL Z Data Tools は、Microsoft Visual Studio Code IDE をサポートするホスト・コンポーネントです。
本章では、Z Data Tools をカスタマイズする方法について説明します。これは、Z Data Tools をインストールした後で行います。