HFM0POPT で制御された監査
HFM0POPT 制御監査を実装するには、HFM0POPT モジュールの HFM0POPI マクロで AUDITLOG オプションを設定する必要があります。
HFM0POPT でのオプションの変更については、デフォルト・オプションの変更を参照してください。
オプションについては、Z Data Tools Optionsを参照してください。
- 監査証跡を作成したい場合は、HFM0POPI マクロの中に AUDITLOG=YES を指定します。
- 監査証跡を作成し、編集機能の終了時に行われた変更に関するレポートを作成したい場合は、AUDITLOG=DEMAND を指定します。実行依頼されるジョブは、HFM にあるスケルトン・メンバー HFM.SHFMSLIB0FTAD で決定されます。ジョブ・カードおよび JCL をカスタマイズして、必要なレポート・オプションを指定する必要があります。スケルトンでの監査レポート・オプションの変更については、「Z Data Tools ユーザーズ・ガイドおよびリファレンス」の『AUD (監査証跡報告書の印刷)』を参照してください。