ステップ 2.開始 ZDT/IMS
ZDT/IMS のオプションを ISPF 基本オプション・メニューに追加した場合 (ISPF メニューへの ZDT/IMS の追加を参照)、ZDT/IMS に割り当てたオプション値を入力して Enter キーを押します。例えば、ZDT/IMS に ZI を割り当てた場合は、「ZI」と入力して Enter キーを押します。
ZDT/IMS を ISPF コマンド・テーブルに定義した場合 (ISPF コマンド・テーブルへの ZDT/IMS の定義を参照) はいずれかの ISPF コマンド行に ZI コマンドを入力して ZDT/IMS を始動できることを確認してください。
ZDT/IMS の基本オプション・メニューが表示されます。
Process Options Help ────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── ZDT/IMS Primary Option Menu 0 Settings Set processing options User ID . : PERTHWA 1 Browse Browse data System ID : FMD2 2 Edit Edit data Appl ID . : HFM1 3 Utilities Perform utility functions Version . : 16.1.1 4 Templates Template/view/criteria set utilities Terminal. : 3278 X Exit Terminate ZDT/IMS Screen. . : 1 Date. . . : 2024/01/03 Time. . . : 16:25 Command ===>
注:
初めて ZDT/IMS を使用するときには、著作権のパネルが表示されます。パネルに表示されたテキストを読んでから、Enter キーを押します。これ以降の ZDT/IMS セッションでは、このパネルは自動的には表示されません。
コマンド行に VER を入力して、ZDT/IMS のリリース・レベルと PTF レベルを表示します。次のようなパネルが表示されます。
HCL Z Data Tools Version 16 Release 1 Modification 1
IMS Component
(not APF authorized)
Service Levels of installed components
Base IMS Db2 CICS
English -NONE- -NONE- -NONE- -NONE-
注:
- ISPF のもとでは ZDT/IMS を APF 許可で実行できないので、Z Data Tools を APF 許可にしたとしても、ここでは Z Data Tools は常に「
not APF authorized」として表示されます。 - 初めて Z Data Tools をインストールする場合、それぞれのコンポーネントに対して「
-NONE-」が表示されます。その後、Z Data Tools にサービスを適用すると、PTF 番号が表示され、インストールした各コンポーネントの PTF レベルが示されます。インストールしていないコンポーネントはまったく表示されません。ZDT/IMS の日本語コンポーネントをインストールした場合、別の行が表示され、そのコンポーネントのサービス・レベルが示されます。