UPSBTYPE


1 UPSBTYPE=
2.1! Y
2.1 N
UPSBTYPE
PSBTYPE パラメーターに指定された値をユーザーがオーバーライドできるかどうかを指定します。
Y
ユーザーは PSBTYPE パラメーターをオーバーライドできます。
N
ユーザーは PSBTYPE パラメーターをオーバーライドできません。

このパラメーターは、HFM1POPD ステートメントにのみ指定できます。

UPSBTYPE=N を指定した場合は、以下のようになります。
  • バッチ・ジョブの HFMIMSIN 入力内の PSBTYPE= ステートメントは無視されます。
  • PSBTYPE= ステートメントは、ZDT/IMS ダイアログで生成された JCL には組み込まれません。

このパラメーターはオプションです。デフォルトは Y です。