UPSBTYPE
- UPSBTYPE
- PSBTYPE パラメーターに指定された値をユーザーがオーバーライドできるかどうかを指定します。
- Y
- ユーザーは PSBTYPE パラメーターをオーバーライドできます。
- N
- ユーザーは PSBTYPE パラメーターをオーバーライドできません。
このパラメーターは、HFM1POPD ステートメントにのみ指定できます。
UPSBTYPE=N を指定した場合は、以下のようになります。
- バッチ・ジョブの HFMIMSIN 入力内の PSBTYPE= ステートメントは無視されます。
- PSBTYPE= ステートメントは、ZDT/IMS ダイアログで生成された JCL には組み込まれません。
このパラメーターはオプションです。デフォルトは Y です。