カーソル選択を使用した LOOKUP コマンドの起動 (LOOKC コマンド)

HFZSMLKP という名前の exec がデータ・セット HFZ.SHFZEXEC 内に用意されています。この exec を使用すると、現行カーソル位置にあるワードを判別し、そのカーソル・ワードを引き渡して Z Abend Investigator LOOKUP コマンドを起動することができます。

HFZSMLKP exec は、Z Abend Investigator HFZS ISPF コマンド・テーブル HFZSCMDS 内の LOOKC という ISPF コマンドへマップされます。このテーブルは、ISPF から使用できるようになっている必要があります。詳しくは、Z Abend Investigator HFZSCMDS コマンド・テーブルを使用可能にする を参照してください。