Azure OpenAI の構成
AppScan で Azure OpenAI を構成して、エラー・ページ検出を向上させ、LLM テストを検証します。
注:
Azure OpenAI を構成するには、次の手順を実行します。- AppScan は、Chat Completions API をサポートするデプロイメントをサポートします。テストには GPT 5 mini モデルが使用されました。
- AppScan Standard バージョン 10.10.0 から 10.12.0 にアップグレードすると、AppScan は Azure OpenAI の構成を自動的に処理します。
- に移動します。
- 次の形式でエンドポイントを入力します:
https://{azure_openai_endpoint}表 1. エンドポイント・エレメント エレメント 説明 例 {azure_openai_endpoint}Azure ポータルの「キーとエンドポイント」セクションの「エンドポイント」フィールドの値に置き換えます。
https://aoairesource.openai.azure.com。ここでaoairesourceは Azure OpenAI リソース固有の値です。 - API キーを入力します。この値は、Azure ポータルからリソースを確認するときに、「キーとエンドポイント」セクションに表示されます。
KEY1またはKEY2を使用できます。 - デプロイメント ID を入力します。これは、モデルのデプロイメントを作成したときに割り当てたカスタム名です。この値は、Azure ポータルの Azure OpenAI Studio で確認できます。
- 「適用」をクリックして、構成を保存します。
結果: Azure OpenAI のエンドポイント、API キー、およびデプロイメント ID が構成されました。
次に行うこと: いつもどおり AppScan でスキャンを開始します。