内部またはサード・パーティー・スキャナーからの問題のインポート
内部またはサード・パーティー・スキャナー、あるいは手動ペン・テストから問題をインポートすることで、それらの問題をトリアージすることが可能になります。これらの問題は「新規」としてマークされるため、対応する必要がある問題のリストで容易に識別できます。
始める前に
- CSV ファイルから問題をインポートする場合、問題が正常にインポートされるようにファイルを準備する必要があります。『インポートのための CSV ファイルの準備』を参照してください。
- 別の AppScan Enterprise インスタンスからレポート結果をインポートする場合、最初にレポート結果を XML ファイルにエクスポートする必要があります。詳しくは、「別の DAST AppScan Enterprise インスタンスからの問題のインポート」を参照してください。
- AppScan Standard からレポート結果をインポートする場合、最初にレポート結果を XML ファイルにエクスポートする必要があります。『AppScan Standard からエクスポートされたレポートからの問題のインポート』を参照してください。
- 以下のサード・パーティー・スキャナーから問題をインポートすることができます。
- Black Duck
- Burp Suite Professional
- HP Fortify
- HP WebInspect
- IBM Security Guardium
- Nessus Vulnerability Scanner
- Veracode
手順
タスクの結果
