Db2® 管理ランチパッドへの ZDT/Db2 の追加
Db2® 管理ランチパッドのアプリケーション・リストに ZDT/Db2 を追加できます。Db2® 管理ランチパッドとそのカスタマイズ方法については、「DB2 Administration Tool for z/OS User's Guide and Reference」の第 3 章を参照してください。
以下のタスクを完了する必要があります。
- Db2® 管理ツールのマニュアルの説明に従って、ZDT/Db2 のランチパッド項目を定義します。Db2 管理ランチパッド定義の値 に示す値を使用してください。
- サンプル exec の HFM2ADIN (HFM.SHFMSAM1 で配布) を見つけます。
- HFM2ADIN を、Db2® 管理ランチパッドがアクティブのときに SYSEXEC DD NAME へ割り振られるライブラリーにコピーします。これは、SADBEXEC ライブラリーの場合があります。
- コピー版の HFM2ADIN で、デフォルト値を使用しない場合、以下のステートメントで Z Data Tools ライブラリーの名前を適切な値に変更します。
shfmexec = "'HFM.SHFMEXEC'" shfmllib = "'HFM.SHFMMOD1'" shfmmlib = "'HFM.SHFMMENU'" shfmplib = "'HFM.SHFMPENU'" shfmslib = "'HFM.SHFMSLIB'"shfmtlib = "'HFM.SHFMTENU'"
注:
- 上記の説明は、ZDT/Db2 アプリケーション・ライブラリーを割り振るために、LIBDEF/ALTLIB ステートメントを使用して Z Data Tools を実行する場合を想定しています。
- Db2® 管理ランチパッドがアクティブのときに、すべての Z Data Tools アプリケーション・ライブラリーが使用可能な場合 (例えば、ライブラリーが既にユーザーの TSO ログオン・プロシージャーに割り振られている場合)、Z Data Tools ライブラリーの割り当てや、LIBDEF および ALTLIB ライブラリーの開始や終了を行うすべてのステートメントを削除できます。その状態では、サンプルの exec を Z Data Tools exec (SHFMEXEC) ライブラリーにコピーしてください。
| 管理ツール・フィールド | 値 |
|---|---|
| PID | 19OP1220 |
| REL | 1611 |
| NAME | Z Data Tools Db2® |
| CDE | HFM |
| GRP | 値 (1..4) を選択 |
| STAT | Y |
| CMD | SELECT MODE(FSCR) CMD(%HFM2ADIN) |