自己修復機能を使用したテストの更新

Rational® Functional Tester V10.0.0 以降、Web UI テストの自己修復が可能になり、V10.0.1 以降は複合テストにも適用されるようになりました。テストを実行し、追加のアクションが不要の場合、オプションを 1 つのみ選択する必要があります。テスト実行中にデータが収集され、テストの実行が終了すると、テスト・ステップが自動的に更新されます。

このタスクについて

このタスクは「Web UI テスト」パースペクティブから実行する必要があります。自己修復機能は、Web UI テストおよび複合テストに適用されます。

手順

  1. 「テスト・エディター」でテストを開き、「実行」をクリックします。
  2. ガイド付き修復機能を有効にするには、「実行構成」ダイアログ・ボックスで「データを収集してテスト・ステップを更新する」を選択します。
  3. テストの自動更新を有効にするには、「実行終了後にテストを自動的に更新する (Automatically update the test after the end of the execution)」をクリックし、「完了」をクリックします。
    Guided Healing および自動更新オプションが選択されています

タスクの結果

テストが更新され、失敗せずに実行できます。


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