デフォルトでは、テストを再生すると、一時ブラウザー・プロファイルが作成されます。このブラウザー・プロファイルがテストで使用されます。テストで使用する拡張機能と設定が含まれている特定のブラウザー・プロファイルを使用するには、別個のブラウザー・プロファイルを作成し、そのパスを指定してからテストを再生します。
このタスクについて
代替ブラウザー・プロファイルのパスを指定できるのは、Mozilla Firefox ブラウザーと Google Chrome ブラウザーのみです。ブラウザー・プロファイルを作成するには、ブラウザーの資料を参照してください。Firefox については、Use the Profile Manager to create and remove Firefox profiles のページを参照してください。Chrome については、Create a new browser user profile のページを参照してください。URL は、今後変更される可能性があります。
代替ブラウザー・プロファイルは、ワークベンチ、コマンド行、
UrbanCode Deploy、および
IBM® Rational® Quality Manager からテストを実行するときに使用されます。
注: テスト実行時にテスト・スクリプトによって Firefox ブラウザー・プロファイルが変更された場合、実行が完了するとそのプロファイルはデフォルトの状態に戻ります。Chrome ブラウザーではテストの実行時に発生した変更が持続します。この動作の差異は、各ブラウザーがプロファイルを処理する方法によるものです。
手順
テストの再生にブラウザー・プロファイルのパスを指定するには、次の手順を実行します。
- をクリックします。
- 「ブラウザーのプロファイル」セクションで、「参照」をクリックし、ブラウザー・プロファイルへのパスを指定します。