UrbanCode Deploy によるテスト

UrbanCode Deploy 用の IBM® Rational® Functional Tester プラグインを使用すると、テストおよび複合テストの実行を自動化できます。

始める前に

注:
  • Linux または Mac OS でテストを実行するには、製品のインストール・ディレクトリーを指す環境変数を追加する必要があります (例えば、)。Windows では、この環境変数は既に定義されています。

このタスクについて

テスターとして、製品の最新ビルドで多数の回帰テストを実行する場合があります。すべての新しいビルドでテストを手動で実行する代わりに、UrbanCode Deploy エージェント・コンピューターに最新ビルドをインストールし、UrbanCode Deploy でテストを開始できます。

UrbanCode Deploy プラグインをサーバーにデプロイした後、コンポーネントとそのプロセス、アプリケーションとそのプロセス、環境、およびリソースを作成します。これらの各構成要素の作成方法について詳しくは、UrbanCode Deploy 資料を参照してください。

手順

ワークフローを作成するには、以下のようにします。

  1. 新規に作成したコンポーネント・プロセスのワークフローを作成するには、そのコンポーネント・プロセスをクリックします。「ツール」ビューに、使用可能なプラグイン・ステップが表示されます。
  2. Rational Functional Tester Web UI (Rational Functional Tester Web UI)」 > Rational Functional Tester の実行 - Web UIテスト (Run an Rational Functional Tester - Web UI test)」からデザイン・スペースに移動します。
  3. ステップのプロパティーを指定します。プロパティーについて詳しくは、このトピックを参照してください。
  4. ステップのプロパティーを構成した後で、「保存」をクリックしてステップを保存します。

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