SoftLayer クラウドでの Web UI ロード・テストの実行

従来の方法でロード・テストを行うには、物理コンピューターの購入と保守のための費用が必要でした。こうした出費を避けるために、IBM クラウドを使用してロード・テストを行えます。

始める前に

このタスクについて

Web UI テストは IBM Rational Performance Tester クラウド・マネージャー上で実行され、テストが実行された WebUI 時間数に応じて課金されます。開始方法について詳しくは、販売促進コードおよびサブスクリプション ID についてを参照してください。

手順

  1. ローカル・スケジュールを作成し、Web UI テストを追加して、それを実行します。スケジュールの作成方法については、スケジュールの作成を参照してください。スケジュールの実行方法については、スケジュールからのテストの実行を参照してください。クラウド・スケジュールを実行するコストは、スケジュールが実行される VU 時間数か WebUI 時間数、あるいはその両方によって異なります。そのため、クラウド上で実行する負荷の規模を拡大する前に、ローカル・スケジュールをデフォルトの 5 人のユーザーで実行し、エラーがあれば修正しておくことを検討してください。
  2. IBM Rational Performance Tester で SoftLayer などのパブリック・クラウド上でスケジュールを実行するには、ロケーション・テンプレートを作成します。SoftLayer のためのロケーション・テンプレートの作成を参照してください。
  3. クラウド・マネージャーに接続します。SoftLayer のためのクラウド・マネージャーへの接続を参照してください。
  4. クラウド・スケジュールを作成します。『クラウド・スケジュールの作成』を参照してください。
  5. クラウド・スケジュールを実行します。クラウド・スケジュールの実行を参照してください。

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