9.1.1.1 以降、Web UI テストの再生が完了した後に、Google Chrome ブラウザーをアクティブのままにすることができます。この機能を使用すると、再生が終了した地点から記録を続行できます。このとき、前のステップを再記録する必要はありません。
手順
- Chrome ブラウザーを使用して Web UI テストを記録します。Web UI テストの作成を参照してください。
- 必要に応じて、テスト・スクリプトを編集します。Web UI テストの編集を参照してください。
ブラウザーを閉じるアクションがスクリプトにリストされている場合、そのアクションを削除または無効化します。記録プロセス中にブラウザーを意図的に閉じると、そのブラウザーを閉じるアクションが記録されます。ただし、記録を停止し、ブラウザーを閉じるアクションを記録しないことを選択できます。
- テストを実行します。Web UI テストの実行を参照してください。
- 前の再生が終了した地点から記録を開始します。実行中のブラウザー・インスタンスを使用した Web UI テストの記録を参照してください。
- (オプション) 2 つの記録を複合テストに結合します。
- 必要に応じて、ステップ 2 とステップ 3 を繰り返します。