Web UI テストを実行するために、Rational® Test Workbench 拡張機能エディターで更新または作成された JavaScript フレームワーク・プラットフォームをテスト・ワークベンチにインポートすることができます。生成されたファイルは、現在のワークスペースにダウンロードされます。テストは、デスクトップ・ブラウザーおよびモバイル・デバイスで記録および実行できます。
このタスクについて
このタスクは、
Rational Test Workbench Web UI Tester でデフォルトでサポートされていない JavaScript フレームワークを使用して Web アプリケーションのテストを作成するテスター専用です。Web 拡張機能の設定からインポートした JavaScript フレームワークは、Bluemix 上の
Rational Test Workbench 拡張機能エディターで作成および更新します。
Rational Test Workbench 拡張機能については、Continuous Testing の
Getting Started with Rational Test Workbench Extensibility の記事を参照してください。
手順
テスト・ワークベンチの拡張機能を使用可能にします。
- テスト・ワークベンチで、を選択します。
- 「テスト・ワークベンチの拡張機能を使用可能にする」を選択します。
テスト・ワークベンチの拡張機能から JavaScript フレームワーク・プラットフォームをダウンロードします。
- 「プラットフォームの追加」をクリックし、新規プラットフォームに名前を付けます。
- 「ロケーション」が選択されているテスト・ワークベンチの拡張機能サイトにアクセスするための資格情報を入力します。
- 現在のワークスペースにダウンロードするドメインを選択します。
HTML はデフォルト・ドメインです。複数のドメインを選択して同じプラットフォームにダウンロードすることができます。「完了」をクリックします。
- JavaScript ファイルを生成するには、プラットフォームのチェック・ボックスを選択し、プラットフォームのリストでプラットフォーム名をクリックして、「適用」をクリックします。
現在のワークスペースに JavaScript ファイルがダウンロードされます。1 つのプラットフォームのみを選択してダウンロードできます。
- オプション: 既存のプラットフォームに対して Rational Test Workbench 拡張機能で行われた最終更新をダウンロードする場合は、アクティブなプラットフォームの名前を選択し、「再ロード」をクリックします。Web 拡張機能の最終更新ファイルでローカル・ファイルが上書きされます。
- オプション: プラットフォームを削除するには、リスト内のプラットフォーム名をクリックし、「除去」をクリックします。プラットフォームを再初期化するには、「デフォルトの復元」をクリックします。
すべてのプラットフォームを再初期化するには、「テスト・ワークベンチの拡張機能を使用可能にする」を選択解除します。どちらの場合も、現在のワークスペースにある最後に更新された JavaScript ファイルが、Rational Test Workbench をインストールした際に与えられたデフォルトの JavaScript ファイルと置き換えられます。