Web UI テストへのブラウザー・ナビゲーション・アクションの挿入

Web UI テストを編集する際に、ブラウザー・ナビゲーション・アクション (戻る、進む、閉じる、最大化、リフレッシュ、復元、URL に移動など) を追加または挿入することができます。

始める前に

Web UI テストが記録から作成済みであり、テスト・スクリプトがテスト・エディターで開かれているようにします。

手順

  1. Web UI テスト・スクリプトを開き、「テスト・コンテンツ」エリアで、ナビゲーション・アクションを挿入する先の「アプリケーションの起動」ノードをクリックします。
  2. 「挿入」ボタンをクリックし、「ナビゲーション・アクション (Web)」を選択します。また、選択を右クリックするか、あるいはテスト・エディターで「オプション」をクリックし、「挿入」をクリックして、メニュー項目を選択する方法もあります。
  3. 「テスト・エレメントの詳細」セクションで、オブジェクトのアクションのリストから項目を選択します。タイムアウトの値を入力することもできます。 起動ノードで最初に選択したスクリプト項目の前に、新しいナビゲーション・アクションが挿入されます。
  4. テストを保存します。

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