Web UI テストを編集する際に、ブラウザー・ナビゲーション・アクション (戻る、進む、閉じる、最大化、リフレッシュ、復元、URL に移動など) を追加または挿入することができます。
始める前に
Web UI テストが記録から作成済みであり、テスト・スクリプトがテスト・エディターで開かれているようにします。
手順
- Web UI テスト・スクリプトを開き、「テスト・コンテンツ」エリアで、ナビゲーション・アクションを挿入する先の「アプリケーションの起動」ノードをクリックします。
- 「挿入」ボタンをクリックし、「ナビゲーション・アクション (Web)」を選択します。また、選択を右クリックするか、あるいはテスト・エディターで「オプション」をクリックし、「挿入」をクリックして、メニュー項目を選択する方法もあります。
- 「テスト・エレメントの詳細」セクションで、オブジェクトのアクションのリストから項目を選択します。タイムアウトの値を入力することもできます。 起動ノードで最初に選択したスクリプト項目の前に、新しいナビゲーション・アクションが挿入されます。
- テストを保存します。