アラート、確認、およびプロンプト・ダイアログ・ボックスの検査ポイントの作成

再生中にテキスト・メッセージを検査するために、記録された Web UI テスト・スクリプトのアラート、確認、またはプロンプト・ダイアログ・ボックスに検査ポイントを作成できます。

このタスクについて

記録された Web UI テスト・スクリプトのアラート、確認、またはプロンプト・ダイアログ・ボックスのテスト・ステップで、「テキストの検証 (Validate Text)」チェック・ボックスを有効にします。このチェック・ボックスを有効にし、テスト・スクリプトを再生すると、ユーザー・インターフェース・アクションの前にダイアログ・ボックスのテキスト・メッセージが検証されます。結果は、テスト・ログ、モバイル、および Web UI レポートに取り込まれます。

手順

  1. アラート、確認、またはプロンプト・ダイアログ・ボックスがある Web アプリケーションを記録します。
  2. 生成されたテストの「テスト・コンテンツ」ペインで、「アラートを受諾」「確認を受諾 (Accept the Confirm)」「テキストを入力し、プロンプトを受諾 (Enter text and Accept the Prompt)」などの必要なテスト・ステップの複製を作成します。
  3. 必要な元のテスト・ステップを選択します。
  4. 「ユーザー・アクションの詳細 (User Action Details)」ペインで、必要なテキストを入力し、「テキストの検証 (Validate Text)」を選択します。これにより、テスト・ステップの選択に従い、元のテスト・ステップが、「以下を含むアラート・テキストの検証 (Verify that Alert text contains)」: ダイアログ・ボックス・テキスト「以下を含む確認テキストの検証 (Verify that Confirm text contains)」: ダイアログ・ボックス・テキスト、または「以下を含むプロンプト・テキストの検証 (Verify that Prompt text contains)」: ダイアログ・ボックス・テキストに変更されます。これにより、ダイアログ・ボックスでユーザー・インターフェース・アクションが再生される前に、テキスト・メッセージが検証されます。

    テスト・ステップへの検査ポイントの追加

  5. テストを保存します。

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