ステップのプロパティー

テストを実行するステップのプロパティーを設定します。

テスト実行ステップの「入力」プロパティー

「入力」プロパティー
名前 タイプ 説明 必須
構成ファイル ストリング テスト実行またはスケジュール実行のパラメーターを含むファイルへの完全パス。 いいえ
カスタム・レポート形式ファイル ストリング -exportstatsoption を使用して統計レポート・データをエクスポートするときに使用する、カスタム・レポート形式ファイル (.view ファイル) の絶対パスのコンマ区切りのリスト。 いいえ
エクスポートされた HTTP テスト・ログ・ファイル (Exported HTTP Test log File) ストリング エクスポートされた HTTP テスト・ログを格納するファイルの絶対パス。 いいえ
エクスポートされた統計レポート・データ・ファイル ストリング エクスポートされた統計レポート・データを格納するディレクトリーの絶対パス。 いいえ
Installation Manager の共有ロケーション ストリング IBM® Installation Managerの共有ロケーションへの完全パス。Windows の場合、デフォルトでは C:¥Program Files¥HCL¥HCLIMShared¥ です。 はい
仮想ユーザーの数 ストリング 実行時にデフォルトの仮想ユーザー数をオーバーライドします。スケジュールの場合、デフォルトは、スケジュール・エディターで指定されたユーザーの数です。テストの場合、デフォルトは 1 人の仮想ユーザーです。 このオプションでは、指定した数のユーザーを含むスケジュールの新しいコピーが作成されます。 いいえ
結果ファイルの上書き Boolean 型 同じ名前の結果ファイルを上書きするかどうかを決定します。 デフォルト値は true です。これは、結果ファイルが上書きされることを意味します。 いいえ
プロジェクト ストリング ワークスペースを基準としたプロジェクトの、ファイル名を含むパス。 はい
抑制 Boolean 型 ランチャーからのすべてのメッセージ出力をオフにし、実行または試行が完了するとコマンド・シェルに戻ります。 いいえ
結果ファイル ストリング 結果ファイルの名前。 デフォルトの結果ファイルは、テスト名またはスケジュール名にタイム・スタンプを追加したものです。 いいえ
テスト・スイート名 ストリング 実行するテストのファイル名を含むパス (プロジェクトが基準)。テストとして Web UI テスト、複合テスト、パフォーマンス・スケジュール、または高速機能テストを使用できます。複数のテストを順次実行するには、テスト名をコンマで区切って指定します。
注: 高速機能テスト資産の作成について詳しくは、高速機能テスト資産の作成を参照してください。
はい
ユーザー・コメント ストリング 二重引用符で囲んだテキストを追加すると、レポートの「ユーザー・コメント」行に表示されます。 いいえ
VM 引数 ストリング 渡される Java 仮想マシンの引数。 いいえ
プロトコル入力 ストリング オプション。 この引数を使用して、異なる複数のブラウザー上で Web UI テストを並行して実行できます。

-protocolinput "all.available.targets.in.parallel=all"

-protocolinput "all.available.targets.in.parallel=chrome,ff,ie"

注: -protocolinput 引数を使用する場合は、以下のような等価の -vmargs 引数を使用しないでください。
-vmargs "-Dall.available.targets.in.parallel=all"
-vmargs "-Dall.available.targets.in.parallel=browser1,browswer2,browser3"
いいえ
Var ファイル ストリング 変数の名前と値のペアが含まれている XML ファイルの絶対パス。 いいえ
ワークスペース ストリング Eclipse ワークスペースへの完全なパス。 いいえ

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