テスト・エディターにはテスト・スクリプトが表示されます。編集するテストには、記録フェーズ中に記録されたアクションおよび UI エレメントのリストが表示されます。 アクションは自然言語で表されるため、テストを手動で変更することができます。
テスト・エディター・ウィンドウには 2 つの主要なエリアがあります。 左側のエリアの「テスト・コンテンツ」には、テストのイベントが発生順に表示されます。 右側のエリアの「テスト・エレメントの詳細」には、テスト・スクリプトで現在選択されているアクションに関する詳細情報が表示されます。このエリアでは、グラフィック・オブジェクト、そのオブジェクトに関連するアクション、そのロケーションを選択することができます。また、テスト実行のタイムアウトとユーザーの考慮時間を定義することもできます。
「テスト・コンテンツ」リストでアクションが選択されているときには、モバイルおよび Web UI データ・ビューが自動的に同期されて、記録中のアプリケーションのユーザー・インターフェースの画面キャプチャーが表示されます。モバイルおよび Web UI データ・ビューを使用すると、ユーザー・インターフェース (UI) エレメントを選択して検査ポイントや変数を追加したり、単純化されたスクリプトを使用してテストのステップを変更したりできます。 また、手動でテスト・スクリプトのステップのセットを作成したり、変更したりすることもできます。
スクリプトにデータ・セット、テスト変数、または検査ポイントを追加できます。