Web UI テストの拡張
Web UI テストを拡張して、拡張機能 (テストへの JavaScript や Java コードの追加など) を組み込む方法を参照してください。
Web UI テスト内のテスト・ステップとしてカスタム JavaScript コードを追加
定義済みの関数を指定した JavaScript ファイル (*.js) をテスト・スクリプトに手動で追加できます。例えば、アプリケーションから何らかのデータを取得する、アプリケーション内で何らかのアクションを実行する、またはアプリケーション内で何らかの複雑なロジックのアクションを検査する、独自の JavaScript スニペットを実行できます。テストで特定のコードを実行できるようにするには、独自の JavaScript コードを記述し、カスタムの JavaScript ステートメントをテスト・スクリプトの新しいテスト・ステップとして挿入します。
テスト・スクリプトでの JavaScript ファイルの置換
プロジェクトの JavaScript ファイルの名前を変更すること、JavaScript ファイルを削除することや、JavaScript ファイルを移動することができます。どの場合も、プロジェクト内のすべてのテスト・スクリプトで更新が適用されます。テスト・ナビゲーターから Web UI テスト・スクリプトで使用される JavaScript ファイルの名前を変更する場合、システムで、プロジェクトの JavaScript ファイルへのすべての参照を自動的に検索し、JavaScript ファイルが呼び出されるすべてのテスト・スクリプトで更新された JavaScript ファイルを使用してカスタム JavaScript ファイルを上書きできます。単一のスクリプトで同じ JavaScript ファイルを複数回呼び出す場合、これは便利です。
Web UI テストでのカスタム JavaScript コードの作成
JavaScript カスタム・コード・オプションを使用して、独自のコードを作成し、そのコードを Web UI テストのステップとして追加できます。
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