Test Workbench プロジェクトへの Selenium テストまたは Appium テストのインポート

既存の Selenium または Appium テストを処理するには、「Web UI テスト」パースペクティブでテストをプロジェクトにインポートします。

手順

  1. 「Web UI テスト」パースペクティブで、「ファイル」メニューから「インポート」をクリックします。
  2. 「インポート」ダイアログ・ボックスで、「一般」を展開し、「ファイル・システム」を選択し、「次へ」をクリックします。
  3. Selenium テストまたは Appium テストが含まれているディレクトリーを指定します。 「参照」をクリックします。 デフォルトでは、Selenium テストと Appium テストは、「フォルダーへ」フィールドに表示される Test Workbench プロジェクト・フォルダーにインポートされます。
  4. 選択したディレクトリーの内容が表示されます。 インポートするコンポーネントを選択します。
  5. インポートしたテスト・コンポーネントを Test Workbench プロジェクトの下にあるトップレベルのフォルダーの下に整理するには、「トップレベル・フォルダーの作成 (Create top-level folder)」 チェック・ボックスをオンにします。
  6. 「完了」をクリックします。 インポートした Selenium テストまたは Appium テストは、テスト・ナビゲーターの論理ビューの、Test Workbench プロジェクトの下にある「外部テスト」フォルダーの下に表示されます。
    注: テストの一部が「外部テスト」フォルダーに表示されない場合は、クラスパスが正常に設定されていない場合があります。正しいクラスパスが設定されていること、プロジェクトが正常にコンパイルされることを確認します。 コンパイル・エラーを表示するには、テスト・ナビゲーター内の「Java コンテンツの表示」オプションを有効にしてください。
  7. 必要に応じて、インポートした Selenium テストまたは Appium テストを実行、表示、または変更します。

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