既存の Selenium または Appium テストを処理するには、「Web UI テスト」パースペクティブでテストをプロジェクトにインポートします。
手順
- 「Web UI テスト」パースペクティブで、「ファイル」メニューから「インポート」をクリックします。
- 「インポート」ダイアログ・ボックスで、「一般」を展開し、「ファイル・システム」を選択し、「次へ」をクリックします。
- Selenium テストまたは Appium テストが含まれているディレクトリーを指定します。
「参照」をクリックします。 デフォルトでは、Selenium テストと Appium テストは、「フォルダーへ」フィールドに表示される Test Workbench プロジェクト・フォルダーにインポートされます。
- 選択したディレクトリーの内容が表示されます。
インポートするコンポーネントを選択します。
- インポートしたテスト・コンポーネントを Test Workbench プロジェクトの下にあるトップレベルのフォルダーの下に整理するには、「トップレベル・フォルダーの作成 (Create
top-level folder)」 チェック・ボックスをオンにします。
- 「完了」をクリックします。 インポートした Selenium テストまたは Appium テストは、テスト・ナビゲーターの論理ビューの、Test Workbench プロジェクトの下にある「外部テスト」フォルダーの下に表示されます。
注: テストの一部が「外部テスト」フォルダーに表示されない場合は、クラスパスが正常に設定されていない場合があります。正しいクラスパスが設定されていること、プロジェクトが正常にコンパイルされることを確認します。 コンパイル・エラーを表示するには、テスト・ナビゲーター内の「Java コンテンツの表示」オプションを有効にしてください。
- 必要に応じて、インポートした Selenium テストまたは Appium テストを実行、表示、または変更します。