| --rm |
実行の完了後にコンテナーを削除します。 |
| -e |
環境変数を設定します。 |
| RATIONAL_LICENSE_FILE=<PORT>@<HOST> |
Rational License Key Server のポート番号 (通常は 27000) とサーバーの IP アドレスを指定します。製品と VT パックのフローティング・ライセンスは、ライセンス・サーバー上になければなりません。 |
| hostTestAssets:/containerTestAssets |
ホスト・マシン上のフォルダーのロケーションと、圧縮されたテスト資産 (zip 形式) が格納されているコンテナーを指定します。両方のロケーションを使用して、1 つ以上の共有ボリュームをマップし、テスト資産、ログ、実行結果などのデータをホストとコンテナー間で転送します。 |
| hostImportedData:/containerImportedData |
ホスト・マシン上のワークスペースのロケーションと、圧縮されていないテスト資産が格納されているコンテナーを指定します。テストの実行結果は、ホスト・マシン上の指定したディレクトリーに保存されます。 |
| TEST_IMPORT_PATH=<PATH> |
コンテナーにインポートする圧縮されたテスト資産のロケーションを指定します。ロケーションのパスは、ホストではなくコンテナー側のパスです。例えば、/containerTestAssets/archiveName.zip などです。ボリューム名とパス名は、ユーザーが定義します。それらは一貫している必要があります。 |
| imageName:imageVersion |
実行するイメージの名前とそのバージョンを指定します。 |
| cmdline |
既存のコマンド行引数を指定して、ワークスペースのロケーション、プロジェクト名、テスト名またはスケジュール名、結果ファイル名、およびエクスポートされたログのロケーションを定義します。 |
| -protocolInput |
この引数は、異なるブラウザーとロケーションで複数の Web UI テストを並行して実行する場合に使用します。テストは、さまざまなエージェント・ロケーションに分散されます。テスト資産、ブラウザー、およびエージェント・ロケーションをリストする XML ファイルのパスを指定します。 |