コマンド行からの変数の初期化

XML ファイルのテスト変数を初期化するために、コマンド行インターフェースから varfile オプションを使用してテストを実行できます。

始める前に

このタスクについて

変数がテスト、複合テスト、スケジュール、またはユーザー・グループなどのさまざまな場所で初期化される場合、製品では、テストの実行時に以下の順序で変数の値を初期化します。以下のように、複合テスト・エディターの変数テーブルで設定された変数が最も優先され、その後に他の変数が続きます。
  1. 変数テーブル UI での複合テスト設定
  2. Var ファイルで指定された複合テスト
  3. 変数テーブル UI でのユーザー・グループ設定
  4. Var ファイルで指定されたユーザー・グループ
  5. 変数テーブル UI で指定されたスケジュール設定
  6. Var ファイルで指定されたスケジュール
  7. コマンド行
注: 変数の初期化の優先順位を適用するには、「可視の対象」ドロップダウン・リストから「このユーザーのすべてのテスト」を選択する必要があります。

手順

  1. cmdline.bat ファイルおよび cmdline.sh ファイルが格納されているディレクトリーに移動します。Windows オペレーティング・システムでは、このディレクトリーは通常、productInstallationDirectory/cmdline になります。例えば、C:¥Program Files¥IBM¥SDP¥cmdline などです。
  2. 次のコマンドを実行します。

    cmdline -workspace workspace_full_path -project proj_rel_path -eclipsehome eclipse_full_path -plugins plugin_full_path -suite suite_rel_path -importzip file_name.zip -varfile variable_file_full_path -servicename service -serviceargs service_args -configfile file_full_path -results result_file -overwrite {"true" | "false"} -quiet -users nn -vmargs JVM_args -rate RateRunnerGroupName=iterationNumber/duration, iterationNumber/duration -duration Stage1=durationOfStage; Stage2=durationOfStage -publish serverURL#project.name=projectName -publish_for {ALL,PASS,FAIL,ERROR, INCONCLUSIVE} -exportlog log_full_path -exportstats local_dir_path -timerange "all, 5 Users, 10 Users" -exportstatshtml local_dir_path -compare "result_path1, result_path2" -exportstatreportlist stats_list -execsummary local_dir_path -execsummaryreport reportID -usercomments "any user comment" -publishreports "FUNCTIONAL, MOBILE_WEBUI, STATS, TESTLOG" -stdout -swapdatsets existing_dataset_file_path:new_dataset_file-path

    注:
    • このコマンドを発行すると、ワークスペースはロックされます。実行中にテストの進行状況を確認するには、別のワークスペースを呼び出し、そのワークスペースを介してプロジェクトを開きます。
    • Linux オペレーティング・システムでは、このコマンドを cmdline.sh で始める必要があります。
    • コマンド行では、リソース・モニター用のセキュア・ストレージ・パスワードを指定する方法がありません。パスワードはワークベンチで指定する必要があり、コマンド行からスケジュールを実行する前にスケジュールにパスワードを保管しておく必要があります。
    値にスペースが含まれる場合は、値を引用符で囲んでください。このコマンドのオンライン・ヘルプを表示するには、この .bat ファイルが存在するディレクトリーから cmdline -help と入力します。

    次の表に、各オプションの説明を示します。

    オプション 説明
    -workspace 必須。 Eclipse ワークスペースへの完全なパス。
    -project 必須。 ワークスペースを基準としたプロジェクトの、ファイル名を含むパス。
    -eclipsehome オプション。eclipse.exe が含まれているディレクトリーの絶対パス。
    -plugins オプション。プラグインが存在するフォルダーの絶対パス。通常、Windows オペレーティング・システムでは、このフォルダーは C:¥Program Files¥IBM¥IBMIMShared¥plugins にあります。

    必須。 このオプションは、フォルダーが異なるロケーションにある場合にのみ必須です。

    -suite オプション。ただし、コマンドでは、以下のいずれかのオプションを使用することが必須です。
    • -suite
    • -schedule
    • -aftsuite
    • -servicename

    -suite オプションを他のオプションとともに使用してはいけません。パスには、プロジェクトを基準とした、実行するスイートの相対的なファイル名が含まれます。

    Rational Functional Tester バージョン 9.2.1.1 以降では、複数のテストを同時に実行できます。

    例: -suite test1:test2:test3

    -aftsuite オプション。ただし、コマンドでは、以下のいずれかのオプションを使用することが必須です。
    • -suite
    • -aftsuite
    • -servicename
    -aftsuite オプションを他のオプションとともに使用してはいけません。-aftsuite オプションは、aft XML をパラメーター値として受け入れます。このオプションは、1 つの aft XML のみを入力としてサポートします。

    例: -aftsuite aftinput

    -importzip オプション。依存関係を持つテスト資産としてプロジェクトをワークスペースにインポートするには、-importzip オプションを使用します。このコマンドは、9.2.1.1 以降で使用できます。

    オプション。このインポートした zip ファイルからテスト資産を実行することができますが、-schedule オプションまたは -suite オプションと共に -importzip オプションを指定する必要があります。例: -importzip script.zip

    -varfile オプション。このオプションを使用して、変数の名前と値のペアが含まれている XML ファイルの絶対パスを指定することができます。

    記録に使用したのと異なるブラウザーで Web UI テストを実行するには、事前定義変数を指定します。詳しくは、選択したブラウザーでテストを実行するための変数を定義するを参照してください。

    -servicename オプション。ただし、コマンドでは、以下のいずれかのオプションを使用することが必須です。
    • -suite
    • -schedule
    • -aftsuite
    • -servicename

    -servicename オプションを他のオプションとともに使用してはいけません。実行するサービスの、プロジェクトを基準とした、ファイル名を含むパス。パフォーマンス・テストを実行する代わりに、指定されたサービスが使用可能であるときは、そのサービスが実行されます。

    -serviceargs オプション。このオプションを使用して、指定されたサービスに渡す一連の引数を指定することができます。例えば、-serviceargs-myserviceparm1 myserviceparm1value などです。値はスペースを含むため引用符で囲みます。
    -configfile オプション。このオプションを使用して、テストを実行するためのパラメーターが含まれているファイルへの絶対パスを指定することができます。各パラメーターは 1 行で指定しなければなりません。 構成ファイルを作成するには、行を折り返さないエディターを使用してください。 必須であれオプションであれ、どのパラメーターも構成ファイルで設定できます。 コマンド行パラメーターは、このファイルの値をオーバーライドします。
    注: このファイルは、UTF-8 フォーマットでなければなりません。 スペースを含む値であっても、このファイルでは引用符を使用しないでください。
    -results オプション。このオプションを使用して、結果ファイルの名前を指定することができます。デフォルトの結果ファイル名は、テスト名にタイム・スタンプを追加したものです。テスト結果を保管するプロジェクトに関連するフォルダー名を指定します。例えば、-results folder/resultname とします。
    -overwrite オプション。同じ名前の結果ファイルを上書きするかどうかを決定します。 デフォルト値の false は、新しい結果ファイルが作成されることを示します。値が true の場合は、ファイルが上書きされ、同じファイル名が維持されます。値「true」または「false」には、二重引用符を使用する必要があります。
    -quiet オプション。ランチャーからのすべてのメッセージ出力をオフにし、実行または試行が完了するとコマンド・シェルに戻ります。
       
    -vmargs オプション。コマンド行のプレイバックを制御する Java™ プロセスの最大ヒープ・サイズを指定するには、-vmargs オプションに -Xmx 引数を指定して使用します。例えば、-vmargs -Xmx4096m を使用すると、最大ヒープ・サイズとして 4096 MB が指定されます。この方法は、ユーザー・インターフェースからテストをプレイバックする際に、ワークベンチの eclipse.ini ファイルに -Xmx4096m を指定するのに似ています。

    リソース・モニター・データをキャプチャーするには、-vmargs "-Drm.collect=true -Drm.collect.interval=numeric value more than 1000" を使用します。

    アプリケーション自体の応答時間データおよびサーバーとネットワークの応答時間データを収集し、それらを別個の棒グラフに表示するには、-vmargs "-De2e.collect=true" を使用します。デスクトップ・ベースの Web アプリケーションの場合、応答時間データはデフォルトでキャプチャーされ、表示されます。

    ワークベンチに接続され、再生の準備ができているパッシブ・モードのすべてのモバイル・デバイスで並列にテストを実行するには、-vmargs "-Dall.available.targets.in.parallel=true" を使用します。

    すべてのサポートされているデスクトップ・ブラウザーと接続されているモバイル・デバイスで並列にテストを実行するには、-vmargs "-Dall.available.targets.in.parallel=all" を使用します。

    選択したデスクトップ・ブラウザーと接続されているモバイル・デバイスで並列にテストを実行するには、-vmargs "-Dall.available.targets.in.parallel=browser1,browswer2,browser3" を使用します。ブラウザー名はコンマで区切る必要があります。例えば、firefox, ff, chrome, ie, ie64, safari, "-Dall.available.targets.in.parallel=browser1,browser2,browser3" のようになります。ブラウザー名は、firefox, ff, chrome, ie, ie64, safari, edge のようにコンマで区切ります。

    - protocolinput オプション。このパラメーターを使用して、異なる複数のブラウザー上で Web UI テストを並行して実行できます。

    -protocolinput "all.available.targets.in.parallel=all"

    -protocolinput "all.available.targets.in.parallel=chrome,ff,ie"

    この引数には、Web UI 設定を指定することもできます。

    例えば、-protocolinput "webui.highlight=<value>;webui.report.screenshots=<value>" のように指定します。

    ここで、以下の規則が適用されます。

    webui.highlight は、ページ・エレメントを強調表示する必要がある場合に指定します。

    webui.report は、ブラウザーでテストを再生するときにスクリーン・ショットをキャプチャーする必要がある場合に指定します。

    注: -protocolinput 引数を使用する場合は、以下のような等価の -vmargs 引数を使用しないでください。
    -vmargs "-Dall.available.targets.in.parallel=all"
    -vmargs "-Dall.available.targets.in.parallel=browser1,browswer2,browser3"
    -publish オプション。この引数を使用して、テスト結果を IBM Rational Test Automation Server に公開することができます。これと共に使用できるパラメーターは、以下のとおりです。
    • serverURL#project.name=projectName - このオプションは、プロジェクト名を指定する場合に使用できます。プロジェクト名を指定しない場合は、現在のプロジェクトの名前が使用されます。
    • no - このオプションは、実行後にテスト結果を公開しない場合に使用できます。このオプションは、結果を公開するようワークベンチ設定で指定されているが、公開したくない場合に便利です。
    -publish_for オプション。このオプションを使用して、以下のテストの完了状況に基づいてテスト結果を公開することができます。
    • ALL - これはデフォルトのオプションです。このオプションを使用して、あらゆるテスト実行判断のテスト結果を公開することができます。
    • PASS - このオプションを使用して、合格したテストのテスト結果を公開することができます。
    • FAIL - このオプションを使用して、不合格のテストのテスト結果を公開することができます。
    • ERROR - このオプションを使用して、エラーのあるテストのテスト結果を公開することができます。
    • INCONCLUSIVE - このオプションを使用して、解決不能なテストのテスト結果を公開することができます。
    複数のパラメーターはコンマで区切って追加できます。
    -exportlog オプション。このパラメーターを使用して、エクスポートされた HTTP テスト・ログを格納するファイル・ディレクトリー・パスを指定することができます。

    IBM Rational Functional Tester V10.0.1 以降、-exportlog パラメーターを使用して、複数のテストの実行時に複数のパラメーター項目を指定できるようになりました。パラメーター項目は、コロンを使用して区切る必要があります。

    例: -exportlog c:/logexport.txt:c:/secondlogexport.txt

    単一の -exportlog パラメーター項目と共に複数の -suite パラメーター項目がある場合、-exportlog パラメーターは -exportlog パラメーター項目名に 0、1、2 などを付加して、適切な数のテスト・ログを生成します。

    例: -suite sampletest1:sampletest2:sampletest3 -exportlog c:/logexport.txt このコマンドは、以下のテスト・ログを生成します。

    • logexport_0.txt
    • logexport_1.txt
    • logexport.txt

    生成された最後のテスト・ログの名前は、最初の -exportlog 項目の名前と同じです。

    注: 複数の -suite パラメーター項目と複数の -exportlog パラメーター項目がある場合、suite 項目の数が -exportlog 項目の数と一致している必要があります。そうでない場合は、以下のエラー・メッセージが表示されます。

    エラー。-suite と -exportlog の項目数が一致しません。(Error, number of entries in -suite and -exportlog does not match.)

    -exportstats オプション。このオプションを使用して、コンマ区切り値 (CSV) 形式のレポートを、レポート名から派生したファイル名でエクスポートすることができます。このディレクトリーは、プロジェクトを基準とすることも、ファイル・システム上のディレクトリーにすることもできます。-exportstatreportlist オプションが指定されない場合は、「パフォーマンス・テスト・レポート」設定の「レポートのエクスポート」ページで指定されたレポートがエクスポートされます。
    -timerange オプション。このオプションを -exportstats-exportstatshtml、および -execsummary と一緒に使用して、1 つ以上の時刻範囲内のテスト結果をエクスポートすることができます。値は、スケジュールに指定する時刻範囲です。例えば、「all, 5 Users,10 Users」などです。時刻範囲はコンマで区切り、時刻範囲にスペースがあるときは、二重引用符を使用する必要があります。
    -exportstatshtml オプション。このオプションは、Web 分析結果のみをエクスポートする場合に使用できます。結果は指定したディレクトリーにエクスポートされます。これで、テスト・ワークベンチを使用せずに、Web ブラウザーで結果を分析できます。
    -compare この引数を -exportstatshtml および -execsummary と一緒に使用して、比較モードで結果をエクスポートできます。値には、実行へのパスを指定できます。ワークスペースに対する相対位置です。パスはコンマで区切る必要があります。
    -exportstatreportlist オプション。このオプションを使用して exportstats または exportstatshtml と一緒にレポート ID のコンマ区切りのリストを指定し、デフォルト・レポートまたは 「設定」で選択したレポートの代わりにエクスポートするレポートをリストすることができます。この設定を表示するには、「ウィンドウ」 > 「設定」 > 「テスト」 > 「パフォーマンス・テスト・レポート」 > 「レポートのエクスポート」にナビゲートします。

    レポート ID リストをコマンド行にコピーするには、「ウィンドウ」 > 「設定」 > 「テスト」 > 「パフォーマンス・テスト・レポート」 > 「レポートのエクスポート」にナビゲートします。「エクスポートするレポートの選択」で、必要なレポートを選択し、「クリップボードへの ID のコピー」をクリックします。これで、クリップボードの内容をコマンド行エディターに貼り付けることができます。

    -execsummary オプション。このオプションを使用して、テスト実行のすべてのレポートを、エグゼクティブ・サマリーとも呼ばれる印刷可能な形式でローカル・コンピューターにエクスポートすることができます。エグゼクティブ・サマリーを格納するパスを指定する必要があります。
    -execsummaryreport オプション。このオプションを使用して、テスト実行の特定のレポートをエグゼクティブ・サマリーとしてローカル・コンピューターにエクスポートすることができます。エクスポートするレポートの ID を指定する必要があります。例えば、HTTP パフォーマンス・レポートをエクスポートする場合は、http と指定します。このオプションは、-execsummary と共に使用しなければなりません。

    レポート ID リストをコマンド行にコピーするには、「ウィンドウ」 > 「設定」 > 「テスト」 > 「パフォーマンス・テスト・レポート」 > 「レポートのエクスポート」にナビゲートします。「エクスポートするレポートの選択」で、必要なレポートを選択し、「クリップボードへの ID のコピー」をクリックします。これで、クリップボードの内容をコマンド行エディターに貼り付けることができます。

    -usercomments オプション。二重引用符で囲んだテキストを追加して、レポートの「ユーザー・コメント」行に表示することができます。
    注: Windows オペレーティング・システムでは、CommandLine.exe ファイルを使用して、Unicode 文字をサポートしない可能性がある言語でコメントを追加するコマンドを実行することができます。
    -publishreports オプション。このオプションを使用して、テスト結果を Rational Test Automation Server に公開することができます。これと共に使用できるパラメーターは、以下のとおりです。
    • FUNCTIONAL
    • MOBILE_WEBUI
    • STATS
    • TESTLOG
    例: -publishreports "STATS, TESTLOG"

    指定したレポート以外のすべてのレポートを公開するには、接頭部に「!」を付けます。

    例: -publishreports "! TESTLOG"

    このコマンドの実行後に、TESTLOG レポート以外のすべてのレポートが Rational Test Automation Server に公開されます。

    -stdout オプション。このオプションを使用して、コマンド行にテストまたはスケジュールに関する情報を表示できます。

    コマンド行からテストまたはスケジュールを実行すると、以下の出力が表示されます。これらは、テストまたはスケジュールの全体的な情報を提供します。

    • --VERDICT: テストまたはスケジュールの判断。
    • --REMOTE_RESULT: Rational Test Automation Server に公開された結果の URL。
    • --REMOTE_RESULT_UI: Rational Test Automation Server に公開された結果の URL で、結果を分析するためにブラウザーで開くことができるもの。
    • --LOCAL_RESULT: ローカルに保存された結果のパス。

    例: -workspace workspace_full_path -project proj_rel_path -schedule sched_rel_path -publish publish_url -stdout

    -swapdatasets オプション。テストの実行時またはスケジュールの実行時にデータ・セット値を置換するには、このオプションを使用します。テストまたはスケジュールがデータ・セットと関連付けられている場合、コマンド行から実行を開始するときに実行時のデータ・セットを置換することができます。

    元のデータ・セットと新規データ・セットの両方が同じワークスペース内にあり、同じ列名を持っていることを確認する必要があります。また、-swapdatasets コマンドを実行するときに、データ・セットへのパスを含める必要もあります。例: -swapdatsets /project_name/ds_path/ds_filename.csv:/project_name/ds_path/new_ds_filename.csv

    データ・セットへの複数のパスをセミコロンで区切って追加して、異なるプロジェクトに保存されている複数のデータ・セットをスワップすることができます。例: -swapdatsets /project_name1/ds_path/ds_filename.csv:/project_name1/ds_path/new_ds_filename.csv;/project_name2/ds_path/ds_filename.csv:/project_name2/ds_path/new_ds_filename.csv

    テストの実行を停止するには、別のコマンド・プロンプト・ウィンドウを開いて、cmdline オプションと共に以下のいずれかのオプションを使用します。
    コマンド 説明
    -stoprun オプション。指定した秒数が経過した後で、テスト実行を停止します。実行を停止する前に、ブロックを実行し、テスト・ログを転送します。-workspace コマンドを使用して、ワークスペースのロケーションを指定する必要があります。
    -abandonrun オプション。テスト実行を即座に停止します。-workspace コマンドを使用して、ワークスペースのロケーションを指定する必要があります。
    注: -quiet オプションを指定しない場合、テストの起動時および完了時に、そのことを示すメッセージが表示されます。

cmdline -workspace C:/RPTWorkspace -project testProj -eclipsehome C:¥Program Files¥HCL¥HCLOneTest¥eclipse.exe -schedule MySchedule -varfile C:/Assets/testProjVar.xml