レポートに表示される結果をフィルターして、不必要なデータを除去し、自分に重要なデータに焦点を当てることができます。 変更内容を保存すると、次回レポートを開くときにこれらの更新がレポートに含まれます。
このタスクについて
棒グラフまたは折れ線グラフに大量のデータがあるために、そのデータの一部がデフォルトで表示されない場合は、X 軸の水平スクロール・バーを使用すると残りのデータを表示できます。ラベル上のテキストに基づいてデータをフィルターに掛けるフィルター・アイコンもあります。
グラフの下部の表にも多くの情報が含まれています。そのため、表データはページ単位で表示されるようになりました。表内のデータをフィルターに掛けるフィルター・アイコンもあります。
手順
- レポート内のデータをフィルターに掛けるには、そのレポートを開きます。
- 「メニュー」アイコン
をクリックしてから、「編集」をクリックします。
- グラフまたは表で、「設定」アイコン
をクリックします。
- 「ビューの設定」ページの「フィルター」セクションで、以下のいずれかのオプションを選択し、値を指定します。
| オプション |
説明 |
| カウントによるフィルター |
指定した数の項目を表示。 例えば、このオプションを選択して 15 を入力した場合、レポートは、最も高い値を持つ 15 項目を表示 (「最高値の表示」) するか、または最も低い値を持つ 15 項目を表示 (「最低値の表示」) します。 |
| 値によるフィルター |
指定した値との比較に基づいて項目を表示。
例えば、このオプションを選択して 15 を入力した場合、レポートは、15 よりも大きいすべての項目を表示 (「フィルター値より大きいカウンターを表示」) するか、または 15 よりも小さいすべての項目を表示 (「フィルター値より小さいカウンターを表示」) します。 |
| 名前によるフィルター |
指定した名前に一致する項目の表示。 テーブルのフィルターを行う場合、ラベルは通常ページのことで、左の列にリストされます。
グラフのフィルターを行う場合、ラベルはグラフの凡例です。 |
「プレビュー」セクションで変更内容を確認します。
- 「適用」ボタンをクリックします。
テーブルをカウントまたは値によってフィルタリングする場合、「テーブル・フィルター操作の主カウンター」に、フィルタリングするテーブルの見出しにあるカウンターがリストされます。 主カウンターを選択します。 1 次フィルターによって値が除去されると、その値と同じ行に入っていたその他のデータもすべて除去されます。そうすることで結果の整合性が保たれます。
次のタスク
フィルターの除去は同じステップに従って行います。ただし、ステップ 4 では値を変更または削除します。