NGINX サーバーまたは NGINX Plus サーバーの追加

NGINX サーバーまたは NGINX Plus サーバーのリソースのパフォーマンスをモニターするには、NGINX サーバーをデータ・ソースとして、リソース・モニター・サービス Web UI に追加する必要があります。

手順

  1. IBM® Rational® Test Control Panel を開始して、リソース・モニター・サービス (https://hostName:portNumber/rm/index.html) にアクセスします。
  2. 「ソース」 > 「NGINX サーバーの追加 (Add an NGINX server)」をクリックします。
  3. 「新規 NGINX (New NGINX server)」ダイアログ・ボックスの「ターゲット・ホスト (Target host)」に、NGINX サーバーがインストールされているマシンの IP アドレスかホスト名とポート番号を指定します。
  4. 「サーバーのエディション (Server edition)」で、ドロップダウン・リストを使用して、該当する NGINX サーバーを選択します。
    1. 「NGINX Open Source」を選択した場合: 「NGINX Open Source の状況ページのパス (Path to the status page of NGINX Open Source)」に、NGINX サーバーの状況を表示するページの名前を指定します。
    2. 「NGINX Plus (API バージョン 3 付属) (NGINX Plus (with API version 3))」を選択した場合: 「NGINX Plus の API ルートのパス (最後の /3 は省略) (Path to the API root of NGINX Plus (omit final /3))」ページに、NGINX Plus サーバーの API ルートを表示するパスの名前を指定します。
    注:

    「NGINX Plus (API バージョン 3 付き) (NGINX Plus (with API version 3))」オプションは、IBM Rational Test Control Panel バージョン 9.2.1.1 以降を使用している場合にのみ表示されます。

  5. 「セキュリティー」で、以下の手順を実行します。
    1. アプリケーション・サーバーが TLS/SSL で保護されている場合は、「TLS/SSL で保護 (Secured with TLS/SSL)」チェック・ボックスを選択します。
    2. サーバー証明書を受け入れる場合は、「自己署名証明書を信用する (Trust self-signed certificate)」チェック・ボックスを選択します。
    3. 証明書内のホスト名の検証を無視する場合は、「ホスト名を検証しない (Do not verify host name)」チェック・ボックスを選択します。
    4. サーバーにログイン資格情報が必要な場合は、「資格情報が必要 (Require credentials)」チェック・ボックスを選択して、「ユーザー名」「パスワード」を指定します。
  6. 「追加」をクリックして、ダッシュボードにソースを追加します。
  7. モニター対象のリソース・カウンターを選択し、「保存」をクリックします。
  8. 後でカウンターを追加または削除するには、「構成」アイコン 構成 をクリックします。

タスクの結果

グラフに、NGINX サーバーのライブ・パフォーマンス・データが表示されます。