テスト対象のシステムに負荷をかけると、システムのリソースがますます消費されます。リソースの容量が負荷と一致しない場合、結果にパフォーマンスの低下が示されます。リソース・モニター・サービスを使用すると、システムのリソースの正常性を継続的に監視できます。
スケジュールが実行されているかどうかに関係なく、プロセッサーやメモリーの使用量などのデータを収集できます。以下のデータ・ソースのパフォーマンス統計をモニターできます。
- Windows パフォーマンス・ホスト
- Linux パフォーマンス・ホスト
- Apache HTTPD Server
- NGINX
- NGINX Plus
テスト対象のリモート・システムをモニターするには、そのシステムにエージェントをインストールします。エージェントは常にリソース・モニター・サービスとの接続を開始します。
別のツールからリソース・モニター・サービスを使用するには、サービスの REST API を使用します。リソース・モニター Web アプリケーションで「API」をクリックすると、Swaggerベースの API の資料を表示できます。