組み込みデータ・ソース
記録された値を置換する場合は、カスタム・データ・ソースを作成する代わりに、組み込みデータ・ソースを使用できます。テスト・エディターの「組み込みデータ・ソース」セクションには、使用済みと未使用のデータ・ソースが表示されます。それらのデータ・ソースのプロパティーは、ロケーションから変更できます。
組み込みデータ・ソースには、「現在の日付」、「乱数」、「連番」、および「タイム・スタンプ」が含まれます。これらのデータ・ソースの値は、動的に計算され、テストに送信されます。
ユーザーまたはクライアントへの乱数の割り当て
テスト内のすべての仮想ユーザーに固有の乱数を割り当てるには、ワークベンチ内で乱数データ・ソースを作成します。このデータ・ソースは、ユーザーまたはクライアントに対して固有の整数または浮動小数点数を生成します。仮想ユーザーまたはクライアントの数値の分布は、一様、正規、または負の指数の各方法の中から選択できます。
ユーザーへの連番の割り当て
テスト内のすべての仮想ユーザーに固有の連番を割り当てる場合、ワークベンチに連番のデータ・ソースを作成することができます。このデータ・ソースは、ユーザーに対して固有の整数または浮動小数点数を生成します。
親トピック:
テスト・データ・ソースの概要