「ソフトウェア分類」パネルでのソート・バンドル・オプションのモード変更

Software Classification」パネルの動作が遅い場合や、BigFix Inventory サーバーの負荷が大きい場合は、ソート・バンドル・オプションのモードを変更することができます。

このタスクについて

「ソフトウェア分類」パネルで「 製品へのコンポーネントの割り当て 」機能を起動すると、データのロード中にパフォーマンスの問題が発生する可能性があります。デフォルトでは、ソフトウェア・コンポーネントの再割り当て時に表示されるバンドル・オプションは、信頼度順でソートされています。パフォーマンスを向上させるには、表示されるバンドル・オプションをアルファベット順でソートします。このタスクを実行するには、Web ブラウザーで REST アドオンを使用するか、curl ツールを使用します。

手順

  • Web ブラウザーで REST アドオンを使用すると、表示されるバンドル・オプションをアルファベット順でソートすることができます。
    • Web ブラウザーで REST アドオンを開きます (例: Advanced REST client)。
    • blockUiBundlingComputations パラメーターの値を true に設定するには、次の REST API クエリーを実行します。

      PUT http://bfi_server_host_name:port_number/rest/configs?token=token&name=blockUiBundlingComputations&value=true

      例:
      PUT http://localhost:9981/api/sam/configs?token=7adc3efb175e2bc0f4484bdd2efca54a8fa04623&name=blockUiBundlingComputations&value=true
  • curl ツールを使用すると、表示されるバンドル・オプションをアルファベット順でソートすることができます。
    • curl ツールを開始します。
    • 以下のコマンドを入力する。
      curl -v PUT http://bfi_server_host_name:port_number/rest/configs?token=token&name=blockUiBundlingComputations&value=true
      例:
      curl -v PUT http://localhost:9981/api/sam/configs?token=7adc3efb175e2bc0f4484bdd2efca54a8fa04623&name=blockUiBundlingComputations&value=true

タスクの結果

バンドル・オプションはアルファベット順にソートされ、追加の計算はサーバー・ワークロードに追加されないため、より迅速に表示されます。