ユーザー・タイプがユーザー・グループに与える影響
すべてのユーザーには、製品管理者によってユーザー・タイプが割り当てられます。ユーザー・タイプは、インストール済み環境内のすべてのフォルダーに適用されます。
ある LDAP グループのユーザーのユーザー・タイプが「アクセス継承」である場合、このユーザーは自分が所属するグループの最大限の許可を常に継承します。例えば、次の表では、Rob は 3 つのグループに属しています。これらのグループすべてにおける最大限の許可によって、Rob は、ユーザーの作成、編集、削除、およびテスト・ポリシーの構成を行うことができます。
| グループ | ユーザー・タイプ | 拡張表示 | ユーザーの作成/編集 | ユーザーの削除 | サーバー・グループの構成 | テスト・ポリシーの構成 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| すべてのスタッフ | 標準ユーザー | Y | N | N | N | N |
| セキュリティー・アナリスト | テスト・ポリシー管理者 | Y | N | N | N | Y |
| 開発者 | ユーザー管理者 | Y | Y | Y | N | N |
| 最大限の許可 | N/A | Y | Y | Y | N | Y |